今朝、お弁当の卵焼きを作ろうと卵を割ったら・・・なんと、双子ちゃんでした♪

双子の卵に出会ったのは、人生で3度めくらいでしょうか?
なんか、ちょっと朝からラッキーな感じ(^^

でも、本当のところ、双子の卵ってラッキーなんでしょうか?アンラッキーなんでしょうか?
もしもアンラッキーだったら、夫のお弁当にするのも不安なので調べてみました。
「アンラッキーだったら、私が食べよう」って思って(おぃおぃ・・・)

スポンサーリンク

卵の双子に当たる確率は?

双子の卵が生まれるのは、卵形成能力が不安定なときで、安定すると発生しなくなるようです。
つまり、若い鶏のときで、人間で言えば新人研修時ってときでしょうか(^^

双子の卵が生まれる確率は、5万羽で多い時に1日に10~20個ぐらいだそうです。
確率的には0.04%!?
0.04%って1/4000ってことは・・・・
すっごい珍しいってわけでも、奇跡ってほどでもなさそうですよね。
毎日食べるとして、1年間で365個・・・約10年に1度は見れるかもしれない?
実際、私は3度当たったわけだし(^^

スポンサーリンク

双子の卵は、本来は出荷されない?

ただ、双子の卵って出荷する時にハネられるみたいですね。

以前に、何かの番組で1パック全部が双子だった!!っていうのを見たことあります。
でも、結局それは双子の卵だけが入ったパックだったと、あとでネタバレしてましたけどね。
養鶏所え直接買うと、同じ鶏のパックとかあれば、全部双子の卵っていうのもあるかもしれませんね。

ただ、スーパーで売ってる卵からは双子の卵は、かなり珍しいのでは?
つまり、出荷時にハネられずに私のもとに届いたほうが奇跡に近いのかもしれません。

よくぞ、ハネられず私の元にやってきてくれた!!
と、ちょっと褒めてあげたい・・・いや、感謝したいです(^^

スポンサーリンク

双子の卵はラッキー?アンラッキー?

迷信とかを気にする私としては、ここが一番気になるところ・・・

人間の場合は、双子を忌み嫌った時代もあったみたいですね。
実際、私の祖父は一卵性双生児で嫌な思いをしたことがあると言ってました。
一番の理由は、相続問題だったようです。
と言っても、私の祖父は大正時代生まれですけどね(^^;
今の時代は、全くそんなのは無いですよね。

むしろ、私は、子供の頃から双子が羨ましかったですよ~同じ年のきょうだいって憧れました。
というわけで、双子の卵が不吉とかっていうのは全くありません!
むしろ、ラッキー!と思っていいと思いますよ~
宝くじで言えば、1万円当たったくらいのラッキーでしょうか♪