気分が乗ってるうちに、どんどん作品を作ってしまおう!ってことで、次の犬の似顔絵ステンドグラス作品に取り掛かってます。
今度は、この写真でパネルを作ります。

正直言って、こういうお澄ましの顔は難しいんです・・・・と言っても、この顔は、おやつを見せつけられて、ちょっと興奮寸前(目が本気?)のときの顔ですけどね・・・目がギラギラして本気モード(^^

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犬の似顔絵のラフ画を描くために必要なもの

  • 犬の写真(大きな物)
  • クリアファイル
  • 油性ペン
  • 除光液とか(今は無し)

他に、型紙をカットするハサミとかも必要になってきます。
ステンドグラス教室によっては、紙の型紙をガラスに貼ってカットするところもあるようです。
ステンドグラスに「これ!」って決まりは無いので、自分のやりやすい方法でするのが良いと思います。

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一応完成したダックスのラフ画

一応、取れる線は取ってみた・・・・これから、ステンドグラス用にデザインしていって、無駄な線を取ったり、必要な線を入れていきます。

でも、黒くて毛の長い犬とか、黒&濃茶のブラックタンの子は難しいです!
白一色の毛の長い犬はもっと難しい・・・っていうか、老眼には辛いかも(^^
が、そんなこと言ってられないですよね~克服する方法を考えます。

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作りやすい(表情を作りやすい)犬種、作りにくい犬種

比較的作りやすい犬種っていうのもあります・・・・
毛の短い茶系の犬、例えば柴犬とかは作りやすいですね♪
あと、黒&白とか、はっきりカラーの違う毛の子も作りやすいかな?パピヨンとか~

作りにくい(表情が難しい)犬種は・・・
真っ白な子とか、真っ黒な子は難しいです。
特に、真っ黒な子は目との境目が見えなかったりすると、写真を拡大したり縮小したり、なんとか表情をとってます。