弱虫ペダル2年目インターハイ3日目ゴール目前のストーリー、感想と予想とネタバレ

2年目の弱虫ペダルも、雑誌ではゴールまで3キロ切りました(~511話)!

コミックになるまで、もうしばらく時間がかかりそうですが、ここまでの感想とか、ちょっとネタバレ?とか書いてみようと思います。


弱虫ペダル【週刊少年チャンピオン】

私は、書店まで買いに行くのが大変なので、fujisanで購読してます。

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最初は、去年と似たような展開にちょっと残念感はあったけど・・・

正直言って、2年目のスタートは物足りなかった。

ストーリーも、去年がいいとこ取りだったって言うのもあったけど、似たような展開だったし、キャラも去年ほどの存在感も感じなくて、時々OBたちが出てくるとテンション上がる感じ?

やっぱりね、巻島・藤堂・新開・荒北の存在感は大きかったなぁ・・・とつくづく思った。

 

今回のストーリーの主役は、小野田じゃなく手嶋?みたいな違和感もずっとあった。

でも、それは3日目になって、「主役は誰でも良いじゃん」と思えるようになったけどね!やっぱり、ロードレースは3日目が一番盛り上がる!!

3日目になって、キャラたちの魅力が溢れてくる感じかな?

最初は6人からスタートして、3日目になると一人・・・また一人・・・使命を果たして力尽きて倒れたり、失速して行ったり・・・その人達の思いをジャージに込めて残された選手たちは頑張っていくんですよ!

重たいだろうね!背中・・・熱いだろうね!ジャージ

その度にうるうるしてしまう自分、ほんと、ロードレースは過酷だわ(涙

今回も「男」を見せた、鳴子!

1年の3日目、鳴子が力を使い果たして失速するシーンは、涙涙のシーンでしたよね~

今年も、やっぱり鳴子は最後まで派手でカッコよかった!!今泉と小野田と3人でワン・ツー・スリー・フニッシュを夢見てたけど、やっぱり無理だった・・・でも、鳴子の頑張りがあったから総北は折れなかったのは事実だよね。

早くアニメで見たい!!きっと、去年以上に感動するよ~

今年は優勝の最有力と思った御堂筋

正直、今年は京都伏見が優勝するんじゃないか?って思ったけど・・・まさかの展開!?

私、御堂筋はあまり好きなキャラじゃないんだけど、ちょっとうるっと来た(涙
それ以上に、総北の先輩の山口の御堂筋に対する思いって、なんか去年の石垣を思い出すよね。
ずっと、御堂筋に対して良い感情を持ってなかった山口だったけど、やっと石垣の言ってた意味を理解した・・・きっと彼も誰かにそれを託して卒業するのかな?

きっと、託されるのは小毬なんでしょうね・・・・彼なら、十分にその役目は果たせそうです。

結局、御堂筋がゴールを目の前にしてああなってしまうのは、やっぱり仲間に頼らないで(今回は、かなり小毬を信用してたけどね)一人で全部やってしまおうとするからスタミナが持たないんだろ思う。

最後まで御堂筋を支えられる人がいたら・・・そうなると、来年は今よりも強敵になるんじゃないかな?

ワンツーフニッシュなるか?総北

いやいや・・・まだ箱学がいるから、そう簡単には無理っしょ!!

追いかけてきたのは、恐らく真波と黒田ですから苦戦する事間違いなしでしょうね。

総北は、今泉と小野田だけど、黒田と真波ペアの方が強いんじゃないか?って気もする・・・今泉はかなり疲れてるしね。

やっぱり、去年みたいな展開になってくのかな?最後は、小野田と真波の勝負?
この2人の勝負も、インターハイ始まってからずっと引っ張ってるからね~間違いなくあるでしょ(^^

だとしたら、今年は箱学が優勝なのかな?って気もする・・・

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