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「黒子のバスケ」で人気投票をすると

「キセキの世代」は上位にいるのに、何故か「紫原敦(むらさきばら あつし)」だけは

10位以下・・・・

紫原ファンの私にとっては、なんとも残念な結果。

なので、紫原の魅力をたっぷり語ってみる!

紫原敦は、こんなにも格好いいんだよ!!!って分かってもらえるように(^^

木吉や黒子に対して、暴言を吐いた本当の理由とは?

紫原が人気がいまいちなのは、これだよね?

「つまんない」とか「やめたい」とか言いながらバスケしてるし

本気でバスケしている黒子とか木吉に対して暴言の嵐!!!

確かに私も、アニメ見てたときは「ムカつくヤツ」って思った。

 

でも、それは紫原にしか分からない苛立ちがあったからなんです。

それは、「劇場版 黒子のバスケ」で黄瀬が言ってた

「紫原っちは体が大きいから

相手に怪我をさせないように全力を出せなかったんじゃないか?」

がすべての理由だった!ってこと。

だから、「全力」とか「おれが仲間を守る」とか言って、自分に負ける木吉に腹が立ってた。

 

紫原はバスケで全力をだしたくてもだせなかった。

口が悪くて、木吉の身も心もグサグサにした奴だけど・・・

花宮のように「相手に怪我をさせても勝つ」ような汚いやつとは正反対の紳士的な男だった!!

 

体も小さくて、力もない黒子に対しても冷たかったのは

紫原なりの黒子への思いやりもあったんじゃないかって思う。

 

意地悪く思えた紫原の言葉だったけど

「(本気出してない)俺に勝てないならバスケなんて止めたら?

本気だって言うなら、俺に勝てよ!」

って意味だったのでしょうね。

ある意味、本気で戦える木吉が羨ましかったのかもしれない。

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連続アニメでは無かった、「Last Game」で見せた笑顔でバスケをする紫原

「劇場版 黒子のバスケ LAST GAME」

自分よりも大きくて強いシルバーを相手に紫原が初めて笑いながらバスケをするシーンは

ちょっと感慨深かった。

 

連続アニメでも、紫原だけは笑って無かったし

誠凛に負けたときは号泣してたけど

その後も、バスケに対して冷めた態度は最後まで変わらなかった。

紫原は、ずっとシルバーのようなライバルが現れるのを待ってたんですね。

 

あの時の紫原は

かつて火神や青峰が、強い敵に出会えた時に見せる

嬉しくてしょうがない時の顔とそっくりだった。

連続アニメでは、ゾーンに入ったことで紫原のバスケ愛がわかったけど

「Last Game」では、髪を束ねて笑顔でバスケをするシーンがすべてを語ってる。

紫原のここが、めっちゃ格好いい!

「キライ」とか言いながらも、バスケが好きだった紫原

唯一、紫原に欠けてると思われた「バスケが好き」って気持ち

でも、それはゾーンに入ったことで証明された!

紫原も、バスケ馬鹿だった!

 

ゾーンに入るためのもう一つの条件でもある

「チームの為に勝ちたいという強い気持ち」に芽生えたきっかけは氷室の涙。

「ウザい」とか言いながらも、初めて仲間の為に、このチームで勝ちたいと本気で思った。

本気モードに入ると、髪を束ねる?

そして「マサコちん、ヘアゴム貸して!」本気モードにスイッチが入った!

この髪を束ねた紫原が、超イケメン!超、格好いい!!

アニメの長髪男子が、無造作にボサボサに髪を束ねる姿って、

なんて素敵なのかしら♪

やっぱり、この瞬間は私も見ててゾクゾクしてきましたよ~。

負けたら、悔しくて人目をはばからず号泣する紫原

そして、誠凛に負けた時の紫原・・・

「もうバスケなんて止めるし・・・」とか言いながら

子供みたいに涙ボロボロ、鼻水ジュルジュル流して泣きじゃくる姿

カッコカワイかった♪

女子なら、髪をまとめた時のキリッとした闘志むき出しの姿とのギャップに

キュン♪と来ませんか?(^^*

こんなに、バスケが好きでたまらないのに

止めるわけ無いよね(^^

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