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今では信じられない昭和の常識コラム

今回は、テレビから流れる音楽を息を潜めて録音する

コラムを書いてみたいと思います。

テレビから流れる音楽を息を潜めて録音する

うんうん!あった!あった!

と書くと、自分がすっごい昔の人のように思ってしまう・・・・(^^;

 

昭和時代は、録音はカセットテープだったんです。

音楽も、シングルレコードかLPレコード(主にアルバム)を買ってた時代・・・

シングルレコードは、表と裏で2曲収録されて、500円~

LPレコードは、10曲くらい収録されてて、2,500円~

LPレコードは、お年玉を貰うお正月に買うくらいでした。

 

なので、音楽はテレビの歌番組かラジオで録音してました。

 

カセットデッキをテレビのスピーカー部分に近づけて

家族には、録音中は喋らないようにお願いしてました・・・。

でも、そういう時に限って電話が来たり、お湯が湧いたり、弟が奇声をあげてました(^^;

おかげで、必ず途中で生活音が入ってましたよ~

 

それはそれで、後で聞くとちょっと面白かったですけどね。

当時私は、洋楽が好きで、ほとんどFMラジオで録音して聞いてました。

毎朝、新聞のラジオの番組表を見て聞きたい曲があったら深夜まで起きてましたよ~

歌手毎に自分で作ったカセットテープも100本くらいはありました。

 

マイケル・ジャクソン

ビリー・ジョエル

スティービー・ワンダー

エルトン・ジョン

ビートルズ

ブルース・スプリングスティーン

ダイアナ・ロス

 

彼らは、私にとってそのものでした(^^

カセットデッキも、音を出さないと録音できなかったので

隣の部屋で寝ている弟からは、しょっちゅう文句言われてました。

でも、確か、ラジオからの録音には生活音は入らなかったはず・・・。

 

今なら、苦労しなくても欲しい音楽は一曲単位で購入出来ますよね。

便利な時代になったなぁ・・・・って思います。

 

でも、苦労して集めた音楽テープだからこそ

宝物だったのかな・・・って気もします。

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