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今では信じられない昭和の常識コラム

今回は、不在時に宅配便が届くと隣の家の人が預かってくれた

コラムを書いてみたいと思います。

不在時に宅配便が届くと隣の家の人が預かってくれた

共稼ぎの家に宅配便が来たときは

隣の人が預かってましたよ!

私も、預かったことあるし、預かってもらったこともあります。

 

でも、生物とか入ってると困るんですよね・・・

まさか、開けて冷蔵庫に入れるわけにもいかないし

真夏だったら、腐る可能性「大」だし!!

 

万が一、生物とか腐ったら、誰が責任取るの!?

って、思いますよね?

 

一番ストレスだったのは・・・

隣の人と仲が良いなら、お礼に物産品とかあげたり出来るんですが

気まずい関係の人だと、「うわ・・受取に行くのが嫌だぁ・・・」ってなります(^^;

私も、右隣の人とは仲が良かったんですが

左隣の人とはイマイチで、左隣りに行ってしまったときは胃が痛くなりそうでした。

 

隣の人も留守だった場合は

留守だったら玄関前に置かれたり、ベランダに置かれることもありましたから。

帰ったら、荷物の箱が雨に濡れて開けるのが大変だったこともあります。

 

隣人が預かるか?放置されるか?どちらが良いか?

と言われてば、なんとも言えません・・・(汗

 

今思えば、かなり物騒ですよね。

でも、当時は通販って言ってもセシールとかフェリシモくらいしか無くて

あまり宅配便も忙しくなかったし、それほど責任感も無かったんでしょうね。

今の時代、そんなことをしたら問題になりますよね。

 

でも、それだけ宅配便のドライバーさんの負担も大きいっていうのもわかります。

 

イオンのネットスーパーなどでは

豆腐を一丁入れ忘れただけでも、何十キロも持っていかなきゃいけないと

知り合いのドライバーさんが言ってました。

 

最近は、宅配便の料金も高くなってるけど

昔から見たら、サービスもいいし責任を持って運んでくれるので

文句は言えないな・・・って言うのが私の意見ですね。

 

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