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今では信じられない昭和の常識コラム

今回は、駅のホームなどには痰(たん)を吐くための痰壺があった

コラムを書いてみたいと思います。

駅のホームなどには痰(たん)を吐くための痰壺があった

なんか、聞いただけで「おえっ!」となりそうですよね。

でも、確かにありました!

 

私の記憶では、大きな缶でした。

女子トイレの汚物入れの大きいやつみたいな・・・

でも、想像すると更に「おえっ!」ってなりそうですよね(^^;

缶を開けたら、他人の痰がたくさん入ってるんですよ・・・・たぶん。

私は、開けたこと無いので

痰壺の中は、どういう状態なのか?本当に、みんな痰壺に痰を吐いてたのか?

答えかねますが・・・(汗

 

昔は、歩きながら「ペッ」と痰を吐く人が結構多かったですよ。

なので、道のあちこちに白い痰の跡が付いてました。

最近はあまり見なくなりましたね。

 

今思えば、なんであんなに痰を吐く人が多かったのか・・・

なんで、人前で平気で痰を吐けるのか?

マナー、最悪ですよね~

 

でも、痰壺ってなんで駅だけにあったのでしょう?

どうやら、「肺結核予防規則」って言うのがあったみたいですね。

今もあるのか?検索してみたんですが、見つかりませんでした。

 

でも、韓国とかでは女性でも平気で痰を吐いたりしますよね。

以前に、女子フィギュアスケートのキム・ヨナ選手が

会見の時に、浅田選手が話している時に痰を吐いていて

話題になったことあったじゃないですか!

TVに映るのに、有名女優並に知名度もある人が平気で痰を吐く・・・

あれを見た時、昔の日本を思い出しました。

 

こうして昭和時代を振り返ってみると

昔の日本のマナーも、他国のことあまりいえませんよね(^^;

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