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私の好きなアニメ「バクマン」!!

中学生の漫画家希望の男子2人が、編集者「ジャック」で漫画を描いていくという物語・・・

「バクマン」概要

まるで、藤子不二雄の現代版みたいな漫画家

まさに、山あり谷ありの漫画家人生なんですわぁ。

 

そして、彼らの恋人が、ライバルが、担当の編集者が彼らを支えるんですよ~

みんな、いい人達ばかりなのが、見ていて気持ちいいですけど。

 

でも、これ見てると「漫画家って、過酷だわぁ!私には絶対に無理!!」

って思ってしまう。

私も、子供の頃は漫画が好きで「将来は漫画家になりたい」って思ったことあるもんで・・・。

 

ま、実際は、もっともっと過酷なんだと思うし

ライバル同士の蹴落とし合いとかもあるんだろうな・・・って思う。

 

でも、漫画業界の専門用語とかに結構詳しくなるかも(^^

「バクマン」の魅力的なキャラ

とにかく、主役の真城 最高高木 秋人

彼らは、もちろん魅力的なキャラではあるけど・・・・

私は、真城最高みたいなタイプの男子はちょっと苦手かな・・・・(^^

 

彼らのライバル達が、それぞれ個性があって格好いい!!

その中でも、やっぱり最大のライバル新妻エイジ

彼は、準主役とも言える存在!

すっごくぶっ飛んだキャラなんだけど、言ってることは的を得てるし、頭が良い。

そして、ライバルに対して敬意を持ってるんですね。

彼の言う一言一言に重みがある・・・

 

「僕が1位になったら、嫌いな漫画をやめさせる権利」って言うのがねぇ~

ずっと、違う意味だと思ったんだけど

その真相を知った時は、「新妻エイジ、男らしい!!」って思って惚れ惚れした。

「バクマン」ここはちょっと・・・・って思った部分

真城最高と、亜豆美保の恋愛って

夢が叶うまで会わずに電話とメールだけ?

で、夢が叶ったら結婚するって・・・・

現実では、ちょっとありえない恋愛感だよね?(^^;

少女漫画だったら、絶対にないようなストーリーかも?

つか、少年漫画って・・・男子って、こういう恋愛が理想なの?

 

現実問題、相手のいいところだけしか知らずに結婚したら

絶対に、結婚後にそのギャップに苦しむと思う・・・・。

漫画だから、アニメだから、いい感じでまとまったけどね(^^;

「バクマン」実写化映画

「バクマン」は、実写版の映画にもなったんですよね~

真城最高を、佐藤健さん

高木秋人を、神木隆之介さん

キャスティングは、キャラのイメージに合ってるって思ったし

演技派俳優ばかりだって思った。

でも、2時間で「バクマン」の世界をまとめるのは、やっぱり無理がある。

香耶ちゃんとか、蒼樹さんの存在がカットされてたのも残念・・・・

岩瀬が登場するのは遅かったのでしかたないにしても

香耶ちゃんと、蒼樹さんの存在は大きいと思うけどな。

 

あと、亜豆美保と新妻エイジの人間性がかなり変わってたのが一番残念だった。

 

亜豆美保、声優になるために学校を辞めるって

アニメ(漫画)の亜豆美保なら、絶対にそんなことしないと思う!!

 

そして、新妻エイジ!!

この映画では、ただの嫌味なライバルでしかなかったように感じた。

新妻エイジは、絶対に他人の原稿に自分でペンは入れないと思う。

それも、最大のライバルだと思って尊敬すらしてる相手の原稿ですよ!!

絶対に有り得ないない!

どうして、こんな演出になったのか?そのほうが謎・・・

 

キャスティング以外は、不満ばかり感じた実写版映画でした。

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